”問題を利用して相手を育てる”発想

【”問題を利用して相手を育てる”発想】

”問題を利用して相手を育てる”発想

問題があった時に、それを

・指摘
・非難

することは誰にでも出来ます。

デール・カーネギーがこう言っています。

「人を批評したり、非難をしたり、小言をいったり
することはどんな馬鹿者にもできる。
そして、馬鹿者に限ってそれをしたがるものだ。」

手厳しいですね・笑

では、

間違いを指摘しないでいて、解決になるのでしょうか?

たぶんなりません。

相手が気が付くのを待っていたら、
それこそ何十年かかるかわかりません。

そこで有効なのが、やはり”勇気づけ”の視点です。

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・間違いを指摘しない
・勇気をくじかない

としたら、

『いきなり解決策を提示する』

のです。

「こうしたらどうだろう?」と。

問題解決、と言っても、問題さえ解決すれば
良いというわけではありません。

病気だって、

「病原菌は死んだけど、患者も死にました」

では意味はありませんね。

後々までを視野に入れた”建設的な問題解決”
が必要なのです。

ーーー

特に、ニュートラルな意図を持って出された提案は、
頭に血が上っている状態を切り替える力があります。

もともと感情が適切でない方向へ向いているだけ
なので、エネルギーの角度を少し変える感じですね。

「こうやればいいのに」

という押し付けも効果が弱いでしょう。

あくまで相手に選択権がある

「こうしたらどうかな?」

「○○だと思うけど」

という問いかけが有効です。

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お読みいただき、ありがとうございました。

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