私が開院した理由


1、私が苦しんだから
トゥルーヴォイスミー 私が苦しんだから
私は、

「人からどう思われているか」を、

それはもう ”とてもとても気にする人生” を送ってきました(笑)
本当に苦しかったです。
以前ほどではないにせよ、今も気になることはあります。

こういう人生は、

人から嫌われることを極端に嫌がり
どんな目に遭っても常に良い人であろうとし
命がけで自分の本心を隠します

このように体裁を取り繕うことにいつも莫大なエネルギーを使う

ので、何もしていなくても本人はいつもクタクタです(笑)
パッとみたところ人当たりは良さそうなのですが、
このような葛藤が常に中で起こっているために、
言いようのない違和感が滲み出て、孤独になります。

そして、いつも疲れているので、
自分が本当にやりたいことに注ぐエネルギーがなくなって、
人生の生彩を欠いた、つまらない生き方になります。

今の私はそこから抜けたからこそこうやって書けるのですが、
当時はそんな生き方をしていたことにすら全く気づくことは出来ず、

「なんか分からないけど人生しんどいなあ」

「何かが違うんだけど、なんだか分からない」

とずっと思っていました。
本当は相当にしんどかったのですけど、それも分からなかったのです。
誰にも相談出来なかったですし。

 

あなたはどうでしょうか?

 

生きる上で自分だけの素敵な目標はありますか?

 


私のように、自分本来の生き方ではなく、

”他人の人生”

をうっかり生きている方が案外多いことを知ったのは、
ずっと後になってからです。

ですから、


”同じように苦しむ人たちに早くラクになって欲しい”

のです。

あなたが本当にしたいことにしっかりとエネルギーを注いでください。

開院した一番の理由はこれですね。





2、子どもたちのためにはまず大人から
トゥルーヴォイスミー まずは大人から
私は息子がいることもあり、子どもたちに引き継ぐ世界を少しでも
心地良い状態にしたい、と考えています。

特に街中でキラキラしたビー玉のような目の赤ちゃんに見つめられると、
その目に映る世界が平和であって欲しいな、とも思います。

私は今の日本の社会が心地良いとは思っていません。
私たちがこれまで良くも悪くも連綿と受け継いできたものの中に

「不必要になったモノ」

が沢山ある、と考えています。

実はそのせいで今の大多数の大人も本来の力を発揮出来ていません。
そしてそのことに気づいてもいません。

 

 


・大人が本来の自分を取り戻すこと
トゥルーヴォイスミー 大人が本来の自分を取り戻す
まずは大人が本来の自分を取り戻すこと。
そうすれば「不必要になったモノ」は自然と断ち切られます。

大人の大事な仕事は、子どもたちをコントロールすることではありません。
その子が本来の力を発揮できるように手助けをすることです。

それは花を咲かせることに似ています。

その花本来の持つ特性に合った環境を作ってあげれば、花は見事に咲きますよね。

大人が本来の自分を取り戻せば、それはもっと可能になると考えています。
その為に私は本来の姿で生き、子どもが

「こんな大人になりたい」

と思える大人を増やしたいのです。





3、浅い認識が蔓延っているから
トゥルーヴォイスミー 浅い認識が蔓延っている
ここはちょっと治療家目線になります。

現代社会では、患者も治療者も痛みや病気はすべて肉体に原因があり

「肉体さえコントロールできれば病気は治る」

と考えている人が殆どです。

骨のゆがみが、、
筋肉が、、、
ストレスが、、
使い過ぎが、、
生活習慣が、、
歳が、、、

などと、あなたの不調の原因を簡単に決めつけられているような気がしませんか?
本当にそうなのでしょうか?

 

 

 


・あなたは宇宙で唯一の存在
トゥルーヴォイスミー あなたは宇宙で唯一の存在
人はひとりひとりが違う体、違う個性、違う人生を持ち、違う環境で日々考えも
変化しながら暮らしている宇宙で唯一の存在です。

そんな存在であるあなたの不調の原因が、本当にそのような単純なものなのでしょうか?

そして、たとえ効果が見られないとしても延々と肉体に刺激や投薬を加えることを
「治療」と称して続けられていたりしますね。

 

私はそんな現状に対して大きな疑問を抱いています。

現在の一般的な常識とは違いますが、


 ”肉体に原因はない”

というのが私の考えの中にあります。

 

 

 

 

・体は映画のスクリーン
トゥルーヴォイスミー 肉体は映画のスクリーン
肉体は映画のスクリーンのようなもので、心の状態が現れた結果を写しているだけです。
スクリーンをいくら操作しても、そこに映る映画の内容は変わりませんよね。

ですから、焦点を当てる意味があるのは「心」の方です。
もちろん同時に体も治療して回復を促します。
治療者がその両方をみれなければ治療として成り立ちません。

体が変わったように見えても、患者本人の心の変化が伴っていなければ、
また再発するか、違う症状としてそれが表れます。

まだまだ肉体レベルだけで治療をしようとしている治療者が殆どなのが実情です。
私の施術を通してこれらの浅い認識を是正していくのも私の大切な役目だと
思っています。

 

 

 

・実は世界では当たり前の考え方。
トゥルーヴォイスミー 世界的にも当たり前
私のやっていることが真理とは言いません。

しかし、より人をホリスティック(全人的)にみていくことは出来ていると
いう自負はあります。

もっと多くの治療者がホリスティックにみれると良いなあと思います。
私ひとりのつぶやきでは、説得力がないかも知れません・笑

ここで、世界で活躍される方たちが「心」と「体」の関係をどのように
語っているのかみていきましょう。

 

 

 

<世界で活躍する方たちはこう見ている>

トゥルーヴォイスミー 世界の人はこう見ている
「痛み」と「心」についての重要性を訴えるこんな医師の言葉があります。
 51X969Wx9dL
米誌フォーブスで「アメリカで最も優れた医師」にも選ばれたことのある、
ジョン・E・サーノ氏(John E. Sarno)
{ニューヨーク大学リハビリテーション医学教授}
の言葉です。
 
 
『痛みに悩む人の原因は、その人の心の奥に抑圧された怒りや不安などの感情であり、
 
本人がそれを突き止めれば回復していく』(epochtimes.2017.2.15)
 

サーノ氏は、ネガティブな感情が慢性的な緊張を引き起こして、
それが体の痛みになる、ということを主張されています。

体の痛みは、本人が直面したくないと感じている感情などから
意識をそらす役割がある、と考えられています。

つまり「体の痛みは心の痛み」と言えます。

”肩が痛い”
”腰が痛い”

などご本人が感じてらっしゃる痛みは本物であることは間違いありません。

私たちは「心の痛み」から目を逸らすために、体に痛みを作り出すのです。

 

71cJCZhmfKL

カナダの医師、ガボール・マテ氏は、

「ノーと言うことを学ぶ機会を与えられずにいると、ついには私たちのからだが、
私たちの代わりにノーと唱えることになるだろう」

と著書「身体が”ノー”と言うとき・抑圧された感情の対価」で記しています。
(ノーと唱えるとは、つまり病気になるということです)


91HwB4N17ZL

また、日本で有数のメンタルトレーナーでもある梯谷幸司氏は、

「人は、口で言えばいいことを、体で表現する。」

と自身の体験からインタビューでも語ってらっしゃいます。

 61UzaCMVlrL

私が尊敬している、同じ大田区の「田園調布長田整形外科」の院長、長田夏哉先生は、

「僕は医師として患者さんには ”肉体には原因はない” とお話しています。」
「原因はエネルギー体にあります。」

とインタビューで答えてらっしゃいます。


歴史的には、道元禅師「身心一如」(しんしんいちにょ)という言葉を
残している通り、 体と心(意識)を切り離して考えることは、
自然宇宙の法則に沿っていません。

昔も今も自然宇宙の法則は変わりません。
当院がそんなことも伝えられる場になったらいいな、と思っています。


共感していただけたら嬉しいです。



あなたからのご連絡をお待ちしています。

 

 

 

 ※現在予約可能な時間帯(訪問業務もあるため限定されています)

・月曜 9:00~12:00(13:00終了)

・火曜 19:00~(限定1名様)

・水曜 9:00~12:00(13:00終了)及び 19:00~(限定1名様)

・木曜 12:00~14:00(15:00終了)及び 17:00~(限定2名様のみ)

・金曜 18:00~(限定1名様)

・土曜 17:00~(限定3名様まで)

 

※祝日も同じ時間帯で治療しています。

 ※当院までのアクセス

 

Google map で見る。

 

 

 

料金

初診:15000円(特別カウンセリングと検査、約40分) 2回目以降:10000円(通常カウンセリングと治療、約20分)

※現在は現金のみの取り扱いとさせていただいています。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

※システムの都合上、メールの返信が旧「まじめ治療院」となっていることがあります。

「トゥルーヴォイスミー」と同じ院長のもとへ届いておりますので、

ご安心ください。

このページの先頭へ