私が開院した理由

訪れた転機

こんにちは。院長の山崎達也です。

小さい頃から機械いじりが好きだった私は、社会人になると同時に
ある機械を整備する仕事に就きました。

同じ職場に少し年上で私が尊敬する先輩がいたのですが、 ある日、その先輩が突然の激しい腰痛に襲われ、 身動きが出来なくなった場面に私は遭遇しました。

あまりの激痛に息をするのも辛い・・・・

それまで私は腰痛とは一切無縁の生活をしてきました。
始めて目の当たりにするそんな状況にとても驚き、私は言葉を失いました。
見守ること意外、何もすることが出来ませんでした。

すぐに先輩は救急車で運ばれ、ほどなく元気に回復されましたが、
この出来事はその後の私の方向性を大きく変えることになりました。

 

再び学生に

何がそうさせたのかはわかりませんが、先輩が腰痛に苦しんでいた姿は、
長い間私の頭から離れることがありませんでした。

そうしているうちに

「苦しんでいる人を何とかしたい・・・」

そんな思いが私の中で少しずつ膨らんでいきました。

ある時私は、人事異動の打診があったことを期に思い切って
鍼灸マッサージ師の国家資格を取得することを決め、
社会人から再び学生になりました。

年下の人ばかりの環境の中で、東洋医学を中心にした勉強を
3年間に渡り積み上げて、専門学校を卒業。
その後の国家資格にも無事合格することが出来ました。

しかし、試験に合格しただけではまだスタートラインです。
人の身体に触れる以上は、治療技術やコミュニケーションなど
更に様々な面で研鑚を積んでいく過程が必要でした。

日曜日は朝から晩まで技術研修に通い、役に立ちそうな本を
買い込んでは何時間も没頭する。そんなこともしばしばでした。

 

そして開院へ

私は、いくつかの医療機関での勤務を経験する中で、

「歩けないために治療に通えない」

そんなご高齢の方たちが沢山いらっしゃる厳しい現実を知り、
とても大きな衝撃を受けました。

そこで私はそんな地域のご高齢の方たちの力になりたい
という想いから、

高齢者を対象にしたマッサージとリハビリ専門の治療院、
「まじめ治療院」を開院しました。

最初の頃こそいろいろと苦労もありましたが、徐々に地元の医師や
介護事業所からも認知していただけるようになりました。
今では沢山の患者様、ご家族様からのお喜びの声を頂戴しています。

 

意外なところから声が

ある時

「子供を連れてマッサージに行けないので、
ウチまで来ていただけませんか?」

こんな電話が当院に掛かってきました。
スケジュールの関係もありその時はお断りをしましたが、

「腰が痛くて辛いです。なんとかなりませんか・・・」
「子供が小さくて外に出るのが大変で・・・」

というようなご要望がそれからも後を絶ちませんでした。
考えてみれば、外に出られないのはご高齢の方ばかりとは限りません。

お子さんが小さいママさんや、ぎっくり腰の方は移動がとても大変です。
またメディアに顔を出される方は、プライバシーを気にされます。

国家資格を持つものとして「このような方々へのご要望にも
お応えしなければならない」という思いを強くし、

「出張整体・鍼灸マッサージ まじめ治療院」

として施術をご提供することになりました。

特にパパやママが元気でなければ、お子さんとしっかり向き合うこと
も難しくなるでしょう。

ご高齢の方だけでなく、お子さんからパパ、ママまで、
健康に過ごせるようなお手伝いをさせていただきます。

 

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