「ビタミンD」はどんな風に良いのか?

【「ビタミンD」はどんな風に良いのか?】

「ビタミンD」はどんな風に良いのか?

様々な栄養素がある中で、ビタミンDについての
情報を聞かれることもあるでしょう。

では、ビタミンDは具体的にどのように
身体に良いのでしょうか?

良く聞かれるのは、

・骨を健康にする

というようなことかもしれませんが、
もっと広範囲な効果があります。

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・認知力低下のリスクが減る

6年に渡る追跡調査で、ビタミンDの値が高い
グループは認知症低下のリスクが25%減った
と報告された。

ビタミンDが甚だしく不足していたグループは
認知力低下が60%以上起きやすくなっていた。

7年間に渡って、498人の女性に実施された調査
では、ビタミンDの摂取量が最も高かったグループは
アルツハイマー病になるリスクが77%減った。

・多発性硬化症について

血液中のビタミンDの濃度が、5ナノグラム/ml増す
ごとにそれに対応して多発性硬化症の再発リスクが
16%減少した。

・うつ状態について

以前からビタミンDが不足することが、抑うつ症や
慢性疲労の一因になることが言われていた。

気分向上、ストレス管理には、ドーパミンや
エピネフリン、ノルエピネフリンの生成が
必要だが、その際に必須となる酵素を助ける
ために、十分な量のビタミンDが必要となる。

うつ状態の人へビタミンDを補充してもらうと
改善がみられる。

ビタミンDがしっかりと補充されるまでは、
数か月かかる場合もあるそうです。

十分なビタミンDは脳や骨だけでなく、全身の
健康状態を改善する、と言えそうです。
インスリン感受性も改善される、と考えられています。

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お読みいただき、ありがとうございました。

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