運動がダメ!?~大田区池上の整体・治療院トゥルーヴォイスミー~

運動がダメな場合

今回は、健康の基礎と言われる食事、運動、睡眠

の中の運動が「実はダメな場合がある」というお話です。

 

 

運動器に関わる疾患で軽い場合は、

お医者さんから

「運動しましょう」

と言われることが多いと思います。

 

 

確かに運動は、血流を改善し、筋肉を柔軟にしたり、

汗をかいたり、気持ちがスッキリしたりと、

良いことが沢山あります。

 

 

 

しかし、その運動が

実はダメだった

というケースもあるのです。

 

 

特に年齢を重ねてくると、まず本人が思う以上に

身体全体の機能が落ちています。

思った以上に運動に堪えられる状態ではないのですね。

すると

「よし運動するぞ!」

と急に動き出した途端にあちこちに不具合が出たりします。

 

 

 

それが筋肉痛程度であれば、問題ないのですが、

「あの運動をしてから却って調子が悪い」

と訴えられる方も少なくありません。

 

 

つまりは段階を飛び越してやってはいけない、

ということですね。

何事も順序があります。

物足りなく感じることもあるかも知れませんが、

「しばらく運動なんてしてないなあ」という方は

「これくらいで良いのかな?」

とちょっと足りないくらいで運動を終了するのが

良いでしょう。

 

 

そして少なくとも数日は様子をみて、

大丈夫なら徐々に運動の強さを強くして

いけば良いだけです。

 

 

変な痛みを作って動けなくなるよりは

ゆっくりとスタートした方がずっと

良いですよね。

 

 

参考になれば幸いです。

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