施術例・スッと抜けた腰の痛み(86歳女性の例)~大田区池上の治療院トゥルーヴォイスミー~

痛いの痛いの飛んでいけ~

痛みを持つ方を見ていると、

それぞれに特徴があります。

 

 

 

Iさん(86歳女性)の場合は、

腰の真ん中辺りがズーンと重くて、

痛みが右の腿から左の腿へ

行ったり来たりするような感じ、

とのことでした。

 

 

 

 

このような時は、

具体的なイメージをしてもらうと

対処しやすいです。

 

 

 

 

「Iさん、その痛みを何かに例えるとすると

どんな感じですか?」

 

 

Iさん

「うーん、、何か動いていて、、、

何ていうか、、、どこか出るところを

探しているみたい、、」

 

 

 

「なるほど」

 

 

 

痛みがまるで出たがっているよう、、、

このイメージをそのまま

使うことにしました。

 

 

 

 

「Iさん、腰の真ん中からその痛みが

スーッと抜けていくのを想像してみて

ください」

 

 

Iさん

「、、、あ、なんか腰が軽くなって、

温かくなってきた、、なにこれ、、

面白い・笑」

 

 

 

 

 

さっきまでIさんが訴えられていた

痛みはなくなって、

腰が軽くなったそうです。

 

 

 

ちょっと不思議に思われるかも

知れませんが、

子どもの頃にやった

 

「痛いの痛いの飛んでいけ~」

 

と実は同じです・笑

 

 

ええ、あれは本当に効果があるのです。

 

 

もちろん全ての痛みが同じような経過を

辿るわけではありません。

 

 

 

私はそれぞれの身体の反応を見て、

ベストの対処をするだけです。

 

 

 

いずれにせよ痛みは、

 

「○○を改善して欲しい」

「こんな風に良くして欲しい」

 

 

 

という身体からの訴えです。

そして患者さんの中で起こっていることを

一番よく知っているのは患者さんです。

 

 

その訴えをちゃんと聞くことさえ

できれば、誰にでもできます。

答えはいつも患者さんが教えてくれます。

 

 

 

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