勇気をくじかれる”命令”、選択の余地がある”お願い”

【勇気をくじかれる”命令”、選択の余地がある”お願い”】

勇気をくじかれる”命令”、選択の余地がある”お願い”

「これ、コピー取っておいて」

「メールに添付して送ってね」

こんな風に一見言葉は丁寧ですが、
相手にとって選択の余地がない言い方は
どうころんでも

「命令」

でしかありません。

命令が伝えるメッセージとは、

「自分の立場や状況が尊重されていない」

というもの。

相手は不快感とともに、勇気をくじかれる
ことになります。

ーーー

では、どうやったら勇気をくじかずに
同じ行動を取ってもらえるでしょうか?

それは、”お願い口調”です。

例えば、「これ、コピー取っておいて」なら

「これ、コピー取っておいて”もらえる?”」

というように付け加えます。

何が違うかというと、相手にYES,NOの

”選択の余地がある”

問いかけになっている、ということなのです。

人は、

・押し付けられれば反発し
・自ら選んだことはやり通す

という性質を持っています。

お願い口調は、押し付けでなく自分で選択した
結果、行動しているので勇気もくじかれません

相手は尊重されている、と感じ勇気づけられます。

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お読みいただき、ありがとうございました。

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