コレステロール低下薬「スタチン」が引き起こすもの

【コレステロール低下薬「スタチン」が引き起こすもの】

コレステロール低下薬「スタチン」が引き起こすもの

高コレステロール血症の治療薬として、

「スタチン」

という薬があります。

その効果は、

「高脂血症患者における心筋梗塞や脳血管障害の
発症リスクを下げる」

とされています。

しかし、スタチンが脳疾患や機能障害を
起こしたり、悪化させたりするかもしれない、
と考える人たちもいます。

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NASAの宇宙飛行士のドクターを務め、
「宇宙ドクター」というニックネームを持つ
デュアン・グラヴリーヌ博士。

デュアン博士は、長い間スタチンの使用について
強く反対してきました。

理由は、自身で記憶をなくした経験があり、
その原因をスタチンがもたらした、
という確信があったからだそうです。

デュアン博士が書いたスタチンの副作用など
についての書籍は既に3冊あります。

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2012年、米国食品医薬品局は、スタチン系薬剤が
記憶の喪失や錯乱のような認知面での副作用を
起こしうることを示唆する発表をしました。

また、2012年の

「アーカイブス オブ インターナル メディシン」
に発表された最近の研究によると

スタチン系の薬剤を服用する女性では、糖尿病
のリスクが48%も増加しました。

この研究には6万人を超える閉経後の女性が
参加しており、その意義と重大性は決して
無視出来るものではありません。

副作用という言葉にはどんな意味が含まれているのか、
一度冷静に考える必要があります。

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お読みいただき、ありがとうございました。

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